1月21日
昼休みの風景
今日は最強の寒波が到来と天気予報で言っていましたが、午後からは青空が見え少しずつ暖かくなってきました。生徒たちは元気にボールで遊んでいます。
植物の強さ
7月からずっと足場が組まれていた体育館棟ですが、やっと足場がとれて姿を見せてくれたのが12月でした。足場の下にあたる部分には花壇があったのですが、足場の下に板が敷かれていました。その板で押しつぶされたはずなのに足場が取れてから水仙がどんどんと茎を伸ばしていました。そして、今では花を咲かせています。フェンスがまだとれないため、水やりや世話をすることはできないのですが、そんな中でも頑張って花を咲かせているのを見て「植物の強さ」を実感しています。
バドミントンの授業
〜3年保健体育〜
3年生は2学期は選択種目を選ぶ形で1クラスを2つに分けて体育を行っていましたが、3学期は全員で同じ種目に取り組んでいます。今はバドミントンです。3年生にはバドミントン部の生徒も多いので、アドバイスを受けたりしながら楽しそうに取り組んでいました。
1月16日
美術の授業の発表
~中文連芸術祭 美術科発表会~
アミューあつぎで1月16日から1月19日まで、中文連芸術祭の美術科発表会が行われました。本校からは3年生が粘土で作った和菓子・2年生の木箱・1年生の絵文字やデッサンなど授業で制作したたくさんの作品が出品されました。1年生の「一瞬の動き」をとらえた立体の作品などもとても見ごたえがありました。他校の作品もそれぞれ工夫が凝らされていて素晴らしいものばかりで感心しながら見学しました。
1月14日
自分の将来に向けて
〜1年 職業講話〜
本日、1年生はキャリア教育の一環として「職業講話」を実施しました。当日は、6つの事業所から計9名の講師の先生方にご来校いただきました。1組では、消防署の方からお話を伺いました。講話の中では、災害や事故などの場面に遭遇した際には、まず自分の命を守る行動を取ることが大切である、というお話などをしていただきました。2組では、電車の会社の方からお話を伺いました。お客様の命を預かる仕事であるからこそ、目的地まで安全に送り届けることができたときに、最も大きなやりがいを感じるというお話がありました。3組では、学校の近くのコーヒー店の方からお話を伺いました。接客に特に力を入れており、リピート客を増やすことが仕事において重要であることや、コーヒーを取り扱うお店として、一杯一杯に強いこだわりをもって取り組んでいることを教えていただきました。4組では、幼稚園の先生をお招きし、幼稚園教諭の仕事についてお話を伺いました。講話では、幼稚園での一日の流れや年間行事を紹介していただき、日々の保育がどのように行われているのかを具体的に知ることができました。多目的教室では、社会人サッカーチームのGM(ジェネラルマネージャー)を務めていらっしゃる講師の先生にお話をしていただきました。講師の先生は、元Jリーグ選手として活躍されていた方で、選手とGMの二つの立場から、仕事についての貴重なお話をしてくださいました。第一音楽室では、美容の仕事に携わっている講師の先生からお話を伺いました。講話の中では、美容業界に就職するためには美容師免許を取得しておいたほうがよいことや、日頃の接客においてはカウンセリングに十分な時間をかけているということを教えていただきました。
生徒たちは、様々な仕事の専門性ややりがいについて具体的に知ることができ、職業について考えるよい機会となりました。
1月13日
新入生保護者説明会を行いました
本日、15時より本校の特活室で令和8年度新入生の保護者説明会を実施しました。依知中学校の様子や決まり、4月7日の入学式までに準備していただくものや提出していただくものについて説明をさせていただきました。
今日の説明でわからないことがあったらいつでもお問い合わせいただければと思います。お忙しい中出席していただき、ありがとうございました。
1月9日
旋律づくり
〜2年音楽〜
1学期にはクロームブックを使ってリズムアンサンブルづくりを行った2年生の音楽ですが、今回は言葉の抑揚に合わせた旋律を作るという授業でした。松尾芭蕉の俳句にあった旋律を作る活動です。クロームブックのワークシートに言葉の上がり下がり(抑揚)を打ち込み、音を聴きながらそれにあった音階を選んでいました。
集中して取り組む姿が見られ、グループ活動になっても声の大きさやクロームブックのボリュームを配慮しながらお互いの旋律を聴き合い、「ここ上がった方がいいんじゃない」「同じ音になるのかな」など熱心に話し合っていました。
1月8日
サクラソウ咲いた
寒い日が続いていますが、環境福祉委員会が世話をしてくれているサクラソウが次々と花を咲かせました。えちさくらの木の蕾もふくらんでいます。
「節目」を大切に
〜3学期始業式〜
2学期終業式以上の寒さが感じられる中、3学期始業式が行われました。
校長から丙午(ひのえうま)の干支にちなみ、「塞翁が馬」という故事成語の紹介があり、変化が多い年かもしれないが、変化を楽しむ1年に、という話がありました。また、「牛も千里、馬も千里」という、人によって進むスピード進み方は異なるが目標に向かって努力すればゴールに辿り着くことを表していることわざの紹介もあり、自分なりのやり方で努力を重ねて目標を達成できるように、という話もありました。
生徒会代表から、3学期はまとめの学期であるとともに、次の学年への準備の学期でもあるため、大切に過ごしていこうという話があり、受験に臨む3年生へのエールを送りました。式中の校歌は、指揮者・伴奏者が3年生から2年生に引き継がれてから初めての校歌でしたが、いい表情で歌うことができました。その後、ポスターの表彰も行われ、新年の良いスタートを切ることができました。