3月11日
心温まる卒業証書授与式
本日、令和7年度卒業証書授与式が挙行されました。卒業生134名にとって、人生に一度きりの中学校の卒業式。これまで学校生活の様々な場面で中心となり、後輩を導いてきた3年生の立派な姿が見られる、心温まる卒業証書授与式となりました。
校長の式辞では、スノーボード選手・平野歩夢さんの言葉が紹介されました。「本当の自分をつくり上げていくのは今の自分であり、自分自身がライバルであり続ける」という言葉を通して、これからの人生においても自分自身と向き合いながら、挑戦し続けることの大切さが伝えられました。また、東日本大震災から15年という節目の年であることに触れながら、15年前の今年の漢字であった「絆」という言葉についても語られました。依知中学校で築いてきた仲間とのつながり、そしてこれから新しい場所で生まれていくつながりを大切にしてほしいという思いが卒業生に送られました。
卒業生の言葉では、これまでの学校生活の思い出を振り返りながら、仲間や先生方、家族への感謝の思いが語られました。続いて披露された学年合唱「証」では、3年間の歩みの中で育まれてきた友情や努力の日々が、力強い歌声となって体育館いっぱいに響き渡りました。その歌声からは、卒業生一人ひとりが積み重ねてきた時間と、仲間との絆の深さが感じられる、心に残る合唱となりました。
3年生の皆さん、お元気で
卒業式が終わり、最後の学活です。生徒が一人ひとり周りのみんなへのメッセージを伝えたり、担任の先生からの最後の言葉を聞いたり、いよいよ別れの時間が近づいてきました。整然とした中にも感動の伝わるいい卒業式でした。この3年間の歩みが表れていたように思います。3年生の今後が素晴らしいものになると確信できました。これからも皆さんらしく、元気に頑張ってください。
3月10日
準備万端、明日は卒業式
いよいよ明日は第79回卒業証書授与式が行われます。今日の午後は1,2年生が準備を頑張ってくれました。校舎の内外の掃除から、祝電の掲示、受付やサクラソウの準備、体育館の会場づくりも行いました。3年生の心に残る式になるように頑張ってくれました。できあがった会場で3年生が答辞の練習をしていました。
3月6日
3年生に感謝を
〜三送会〜
3年生の卒業式まであと4日となりました。今日の午後は三送会が行われました。実行委員は2学期から長い時間をかけて企画から考え、準備を進めてきました。そのおかげで大変楽しい時間となりました。
最初の企画は3年生の先生にまつわるクイスです。スクリーンに3年生の先生が映し出されるたびに大きな歓声が上がりました。また、実行委員による劇では笑い声が絶えませんでした。その中で1,2年生で作った巨大メッセージが披露され、また手作りのコサージュがプレゼントされました。3年生からは言葉と卒業合唱曲「証」が贈られました。最後には全校合唱曲「えちさくらうた」を1番は1,2年生で2番からは3年生も交えて歌いました。全校でこの歌を歌うのは最後です。心に残る合唱となりました。
3月5日
卒業式練習
3年生は来週の卒業式に向けて証書授与の練習や合唱練習等に取り組んでいます。合唱練習には音楽の先生だけでなく、地域の方にも来ていただいてアドバイスをいただいています。思い出に残る卒業式になるように頑張っています。
3月3日
曲を作ろう
〜1年音楽〜
1年生の音楽では「音のつながりの特徴を生かして旋律をつくろう」という目標に向かって創作活動を行いました。クロームブックでアプリを立ち上げ、音符を入れて音を指定すると再生して自分の作った音を聴くことができます。今日は班で担任の先生のイメージを曲にしました。速さを変えたり、リズムを工夫したりして音を聴き、また違うパターンを作り直していました。
3月2日
えちさくら満開
バスケットコートの通称「えちさくら」の1本目が満開となりました。残念ながら来週の卒業式には葉桜になっているかもしれません。しかし、2本目が咲き始めました。平成26年11月に当時のPTA会長さんたちが「卒業式に桜の花を」と咲く時期の異なる河津桜を移植して命名した「えちさくら」ですが、毎年卒業式にはどちらかが見事な花を見せてくれています。環境整備委員会が植え付けたサクラソウも満開です。来週の卒業式には華やかに会場を彩ってくれそうです。
3月1日
地域で生徒が大活躍
~公民館まつり~
依知南公民館の公民館まつりが行われ、例年通り本校の多くの生徒たちがボランティアとして参加しました。模擬店では売り子となったり、売り物を詰めたりする姿が見られました。受付などでも来客者に気持ちよく声をかけていました。また、ステージでは吹奏楽部が依知南公民館の20周年を祝って20年前のヒット曲「青春アミーゴ」などを演奏しました。有志の発表としてバンドやピアノ演奏に出演した生徒もいました。美術部と写真部の作品展示もありました。地域の方からお褒めの言葉をたくさんいただきました。