10月2日(金)3年生を対象に、特定非営利活動法人SHIPの方をゲストにお呼びし、ゲストティーチャー道徳を行いました。
インクルーシブ教育の視点から、性の多様性についての知識と意識を高める。
あらゆる人とともに生活していく中で、他者を理解し、偏見をもつことなく接することができるよう、当事者から学び、今後どう関わっていくことが必要か考える。
というねらいでした。
もうすぐ中学を卒業し、慣れ親しんだ仲間たちから離れるとともに、自分自身が何者かを見つめ直す中学3年生。「自身も含め、皆が多様な中のひとりであること」「多様な一人ひとりが理解し合い、協力し合うことの大切さ」を学びました。
学習室の生徒たちが、厚木市のいくつかの中学校と合同で、七沢自然ふれあいセンターにて、七沢デイキャンプに参加しました。
あいにくの雨でしたが、屋根のある野外炊事場で「ドラム缶ピザ」づくりをしました。モクモクのケムリに耐えながら、なにごとにもチャレンジしておいしいピザをみんなでつくることができました。みんないい顔で炊事に取り組み、おいしそうに食べていました。
午後は室内で「聖徳太子ゲーム」「ボール運びリレー」で盛り上がりました。他校との交流もあり、お互いにコミュニケーションをとることができました。
最後はみんな笑顔で活動を終えることができました。
自然とふれあい、集団活動の中で社会性を養う体験ができました。小さな「挑戦」と「できた」を積み重ねて、自信につなげていってくれるといいと思います。
季節の飾り付け
十五夜(じゅうごや)とは、1年で最も美しいとされる「中秋の名月」を眺め、作物の収穫に感謝をする日本の伝統的な行事です。
今年は、9月25日(金)。晴れるといいですなぁ。
【月見団子】 満月に見立てた丸い団子を備え、収穫への感謝を表します。*写真のお団子は、食べられません。
【ススキ】 神様の依り代(よりしろ)とされ、魔除けの意味もあります。
【秋の七草】
萩(はぎ)
尾花(おばな、ススキのこと)
葛(くず)
撫子(なでしこ)
女郎花(おみなえし)
藤袴(ふじばかま)
桔梗(ききょう)
【カクトラノオ】凛とした佇まいと風情ある花です。茎の断面が四角く、すっと上に向かって伸びる長い花穂が特徴です。ピンクや淡い紫、白などの涼しげな花が、お月見の厳かな雰囲気を引き立てます。
日本フルハーフ株式会社さまより、厚木市の各学校にテント用のおもりを寄付していただきました。
5kgを80個も!!感謝。
特に、体育大会のときに重宝します。
有効に使わさせていただきます。
「防災士」の資格を持つ先生に来校いただき、1年生の総合的な学習の時間で取り組んでいる防災学習の一環としてお話を聞きました。
最後に、中学生へのメッセージをいただきました。
(1)災害時には、助けを必要とする人が出てくる。自分の通う学校が避難所になることもある中学生が、避難所でできることはたくさんある。
(2)中学生は「助けられる人」から「助ける人」になろう!そのために・・・
①まずは、自分の命を守ること
②今、「誰かのために、自分にできること」を考えること=災害の時だけでなく普段から
(3)「小さな手助け」から始めよう!ただし、どんなことを助けてほしいかは、人それぞれだから手助けをするときには、必ず相手にひと声かけて!
普段から、「何かのため」「誰かのため」に活動するという気持ちを、みんなでもてたらいいですね。
厚木市教育委員会の方にお願いをして、伸び放題になってしまった植栽を整えていただきました。感謝。
依知中の名所、ピロティがきれいになりました。憩いの場です。